東村アキコの学生時代を描いた自伝漫画の第2巻。先日、家人と「そういえば東村アキコの『かくかくしかじか』の続きでんのかねぇ」という話をしたばかりなのだが、本屋に行ったら並んでいて吃驚した。
2013年5月24日金曜日
2013年5月18日土曜日
買った本
マッグガーデン (2013-05-15)
「人魚のうたがきこえる」は漫画ではなく、五十嵐大介の初となる絵本。当たり前だが、ジュンク堂の漫画売り場をいくら探しても置いて無く、絵本売り場に行ったら置いてあった。下半身がエイの姿をした人魚の造形が素晴らしい。
2013年5月11日土曜日
買った本
秋田書店 (2013-04-19)
新井煮干し子「ふしぎなともだち」は雑誌「OPERA」の連載をまとめたものに描き下ろしの後日譚を加えた、新井煮干し子の処女単行本。これは売れそう。これだけのものが描けるのだから、すぐに青年誌などに引き抜かれそうに思うが、その時、「煮干し子」というペンネームをそのまま使うのか気になる。
「さよならソルシエ」は「式の前日」で強い印象を残した穂積の新作で、ゴッホとその弟テオの関係を描いた長編。
施川ユウキは3冊同日発売だったのだが、「バーナード嬢曰く」だけが売り切れていたのか置いてなかった。
あと、「エリア51」の久正人は、並行して描いている「ノブナガン」が何とアニメ化らしい。デビュー10周年らしいし、「グレイトフルデッド」からずっと追っかけてきているファンとしては、ここらでバーンと売れてくれると嬉しいなぁ。
2013年4月30日火曜日
買った本
小学館 (2013-04-25)
小学館 (2013-04-30)
茜新社 (2013-04-26)
祥伝社 (2013-04-25)
三島衛里子「高校球児 ザワさん」、岡崎二郎「まるまる動物記」、宇河弘樹「朝霧の巫女」はこれにて完結。とくに「朝霧の巫女」は2007年に雑誌連載が終了してから6年越しの最終刊の発売だけに感慨無量。
2013年4月25日木曜日
買った本
幻冬舎 (2013-04-24)
渡辺ペコの新刊が2冊、「ボーダー」は新作で「にこたま」はこれにて完結。
紺野キタ「つづきはまた明日」も4巻で完結。
2013年4月23日火曜日
買った本
「スクール人魚」は「EATーMAN」の吉富昭仁によるホラー漫画。夜の学校のプールで呪文を唱えると現れる「人魚」と呼ばれるスク水姿の女子高生の姿をした怪異を殺しその肉を食べると恋愛が成就するという「呪術」が女子高生達を狂気に追いやるという作品。わらわら湧き出るスク水姿の女子高生「人魚」が絵面が面白いのと、恋愛成就のために「人魚」を殺そうと奔走する女子高生達のドロドロした感じがなかなか面白い作品。
2013年4月19日金曜日
買った本
小学館 (2013-04-18)
「さよならキャラバン 」はBL作家の草間さかえが初めて出した少女漫画の単行本。雑誌「Flowers」に掲載された短編をまとめたもの。先日発売された続巻にあたる「タケヤブヤケタ」も面白かったけど、こちらも素晴らしい内容。
2013年4月13日土曜日
2013年4月12日金曜日
2013年4月10日水曜日
2013年4月6日土曜日
2013年4月1日月曜日
買った本
武嶌波「LOVE DOLLS」は人形にまつわる悲喜劇を描いた連作短編集。作者の武嶌波は「素っ頓狂な花」や「電氣ぶらんこ」を描いている人。
柳沼行「群緑の時雨 4巻」はこれにて完結。紺野キタ「女の子の設計図」は紺野キタの百合モノを集めた短編集。高橋しん「花と奥たん 2巻」はまさか出るとは思っていなかった4年ぶりとなる新刊。
「藤子・F・不二雄大全集 とびだせミクロ 1巻」は1963年から小学館の学習雑誌「幼稚園」と「小学一年生」に連載されたSFシリーズ。今回、初単行本化。
参考:フィール・ヤング | 『LOVE DOLLS』発売記念! 武嶌波インタビュー
2013年3月31日日曜日
買った本
小学館 (2013-03-29)
売り上げランキング: 1,047
三浦建太郎「ベルセルク」は1年半ぶりぐらいの新刊。小原愼司「地球戦争」は「コジカは正義の味方じゃない」以来となる新刊かな。「月刊スピリッツ」(そんな雑誌があること知らなかった)で連載している作品とのこと。
2013年3月27日水曜日
買った本
リイド社 (2013-03-19)
ばらスィー「苺ましまろ」、前巻である第6巻が出たのは2009年2月27日。何と4年1ヶ月ぶりの新刊となる。ちなみに掲載である「月刊電撃大王」にて未だ連載中とのこと。